ウエディングドレスの種類

グローブ・・・手袋。カスケードブーケ、クレセントブーケ、ラウンドブーケ、リースブーケ。ベールは顔を隠すものでした。ウエディングドレスに必要な小物等。ウエディングドレスはキリスト教での婚礼衣装でした。長く引きずる裾です。また、長いと格式が高いとされていました。結婚指輪・・・結婚指輪の発祥は古代ローマです。

靴・・・パンプスからサンダル、ミュールと様々です。Aライン・・・バストの下もしくは、ウエストから裾まで直線に広がった型。ベール・・・薄い布で顔と覆うものや束髪に付けて垂らすようなものから、いろいろあります。プリンセスライン2・・・腰の切り替えがなくて、前身ごろに縦ダーツが入っています。ドレスの引き裾である、トレーンは長いものの使用が望まれていました。スレンダーライン・・・マーメイドラインの様な型ですが、裾は広がりがなく大人っぽい型。ドレスラインはいろいろ種類があります。戒律厳しく儀式が重いカトリック、キリスト教では、肌の露出は極力抑えるということでしたので、長い袖やグローブで腕を隠し、胸元も隠れる様にしていました。

スカートはフレア型。ブーケ・・・様々な型のブーケがあります。そんな事から、ウエディングドレスのデザインも従来の型から、女性の美と魅力を引き出せるデザインに変化するようになりました。また、ウエディングドレスと同時に小物等のレンタルも出来るので、ドレスに合う小物も一緒に選べるのでとっても便利です。ベルライン・・・ウエストは絞られているのですが腰回りが膨らんだ型。ミニ・・・ミニ丈のドレスですが、あまり普及していません。プリンセスライン1・・・お姫様ドレスとも言われていますが、上半身フィットしていて、腰から裾までギャザーによって広がった型。レンタルのウエディングドレスを利用する際には自分の着てみたいドレスのラインだけでもイメージしておくと担当者に伝えやすく、希望のドレスが見つかるかもしれません。

ティアラ・・・冠のヘアアクセサリー。パニエ・・・ドレスのスカート部分を膨らませるものです。1990年代から日本でもこうした型のドレスが増えてきました。ドレスの袖がない場合や短いドレスの袖の時は長いグローブ、長袖のドレスには短いグローブといった型が一般的です。オフショルダー、ビスチェ、ホルターネックといった肩や胸、背中を大胆に出す物に人気があります。エンパイアライン・・・バスト下から裾までが直線になっている為に広がりが無く、ギリシア神話に出てくる女神のような型。トレーン・・・引き裾のことです。また、女性の社会的な地位も上がったのです。